もう消せない?真皮に出来る笑いジワ・・・具体的なケア方法

真皮しわイメージ

顔の表情を変えたときにでる、表情ジワ(笑いジワ)ともいいますね

笑いジワのできる場所は上から、オデコ、目尻、目元などが上げられます。

 

 

それでは出来てしまったシワは化粧品で消えるのでしょうか。

テレビやポスターで化粧品の使用前と使用後の顔を比較して、

『お顔のシワが劇的に改善しました』と宣伝している化粧品も多くあります。

 

しかし、それが本当なのか嘘なのか?実際わからないのは事実です。

正しいものも有れば、まるっきり誤っているものも有ります。

 

 

何を信じていいのか分からなくなります。

良さそうな化粧品を見つけても、表情ジワ(笑いジワ)を改善できる化粧品があれば使いたい。

 

でも、使用前と使用後の顔なんて写真の撮り方や撮影後の修正でどうにでもなるんじゃないの!?

という感想を持ってしまいませんか?

 

私はそう思っていました

 

お顔のシワに対して効果的な化粧品は果たして存在するのでしょうか?

シワの構造や種類からご説明

お顔のシワには大きく2種類あります。

乾燥ジワと表情ジワです。

 

乾燥ジワは

その名の通り、乾燥が原因で作られるお肌の表面由来のシワです。

 

表情ジワは

笑った時の目じりなど表情を変えた時に出来るシワがそのまま残ってしまうシワです。

これは、お肌の真皮に由来するシワです。

 

一般的に、乾燥ジワよりも表情ジワの方が改善しにくいと言われています。

乾燥ジワは目の下、目じりや口元など、表情によって動くことが多く、皮膚が薄い箇所に出来ることが多いです。

 

 

薄く細かいシワなので、別名「ちりめんジワ」とも呼ばれます。

乾燥ジワが出来てしまった場合は、化粧品でしっかり保湿することでシワが消す効果が期待できます。

 

乾燥ジワは、潤いが不足して角層の厚みが増してしまうこと。

そして、お肌表面のしなやかさが損なわれることで発生しています。

 

なので、保湿性能が高い化粧品を使用して、角層が乾燥しないようにすることでシワの改善が見込めます。

 

 

一方、表情ジワは改善が難しいです。

なぜなら、お肌の表面にある角層のさらに奥、真皮に由来するシワだからです。

表情ジワが出来てしまうのは、紫外線、加齢、乾燥などにより真皮にあるコラーゲンやエラスチンが変性したり減少したりするからです。

 

その結果、お肌内部の弾力性や柔軟性が失われて、乾燥ジワよりも深いシワが出来てしまうのです。

この表情ジワを改善するには、コラーゲンやエラスチンの修復を促す必要が有ります。

 

 

お肌の真皮の状態を改善するには、より時間と手間がかかります。

 

 

では、表情ジワが出来てしまったら諦めるより他に方法は無いのでしょうか。

 

 

 

そんなことはありません。

 

むしろ諦めてしまうと、お顔のシワはどんどん悪化していきます。

まずは全ての元凶である乾燥を防ぎましょう。

 

乾燥によるお肌表面のバリア機能の低下は、あらゆるお肌悩みの根本原因となり得ます。

乾燥ジワに悩む人はもちろん、表情ジワに悩む人にも保湿はお肌に大きな変化をもたらします。

 

お肌がしっかり潤うと、それだけで見た目に変化があるからです。

 

たとえが良くないかもしれませんが、シワシワの干しシイタケも水を与えることでプルプルの状態に戻りますよね。

 

そんなイメージです。

 

乾燥シワに悩む人、そして表情ジワと乾燥が気になる人には保湿性能が高い化粧品が効果的です。

 

お肌の表面に皮膜を作るタイプよりも、内部から水分を保持するタイプの化粧品を選びましょう。

 

セラミド配合化粧品がオススメです。

 

そして、表情ジワに悩む人には、お肌内部から細胞の活性化を促す化粧品がオススメです。

 

細胞の活性化を促すとされる成分は数多くあります。

 

中でも、幹細胞エキスはコラーゲンやエラスチンを生み出す細胞を活性化させると言われています。

お肌を根本から改善したい人にピッタリの成分です。

エトヴォスのバンタエイジングラインは2種の幹細胞エキスの配合により多方面から細胞の活性化を促します。

真皮ジワに悩む人はエトヴォスのバンタエイジングラインを1度試してみてください。

ボタン2

目の下のシワに悩んでるアラフォー必読

コメントは受け付けていません。